天井付近を有効利用してみましょう・・・収納ベースのお話。

前章にて最低限の犬グルマになりましたが、まだまだ細かい部分に手を入れていきたい我らがエブリイワゴン。

差し当たっては収納でしょうか。

軽キャンパーのカスタムでは、皆さん収納を工夫してますよね。よく見かけます。

我らが犬グルマ4号は基本的にベッドの下が収納になります。
大抵の荷物はそこに収まることでしょうが、生活に近い軽めの小物をサクッと収納できる場所を作りたいです。

たくさん積みたい。しかし可能な限り重心を上げたくない。

只でさえロールセンターが高い位置にある軽ワゴンなのに、更に重心があがるような荷物の積み方はやめておきたいものです。
えーっと、具体的にいえば「重たいものは可能な限り下部に置き、上部に収納するなら軽いものに」です。

話を戻して、ルーフ部分の収納をどうするか?・・・は追々考えていくとして・・・今回はベース作りのお話だけ少々。
実際に旅を重ねていくうちに、人の導線にぶつからないデッドスペースが分かってくるでしょう。それから考えても遅くはないと思います。

アシストグリップを外します。
そのビス穴にイレクターのジョイントをセットします。

ボルト径が合わないときは加工加工!
ビスの径が合わないときは加工加工!

 

ジョイントパーツの穴の直径が合わないときは、ドリルで拡張します。電動工具は助かりますね。

ジョイントを取り付け

荷室のビス穴も同じ高さにありましたので利用しない手はないです
荷室のビス穴も同じ高さにありましたので利用しない手はないです

 

ご覧のようになります。
ここにイレクターパイプを通します。

1200ミリのイレクターパイプを無加工ではめ込みます
1200ミリのイレクターパイプを無加工ではめ込みます

 

ソレっぽくなってきました。

縦棒のみ
アイディアが沸々とわいてきますね

 

この左右を繋ぐように横棒をジョイントさせます。これで縦棒も横棒も落ちてきません。

接着はしていません
いまのところ接着はしていません

 

しかもこのジョイントなら位置を自在に移動できます。
私の体格でも頭が当たらない場所にずらしておけばいい訳ですね。

このままでも洗濯紐を引っ掛けたり、歯ブラシ入れのカゴをつけたり、走行中に寝袋を干したりもできそうですね。

この高さで一面に網をつけ「収納」にしてしまうと、私の体格に限れば、窮屈になってしまいます。
せっかくの軽ワゴンです。ハイルーフです。
「あ〜〜〜、よく寝たー」と軽く伸びができるぐらいの高さは確保しておきたいものです。

そうそう、照明も付けられますね。
で〜、すぐさまアイディアが一つ浮かびました。それについてはまた次項。

一気に「らしく」なったでしょうか。