カテゴリー: ワンコドライブTips

犬とドライブする際のTips

  • 自分好みの、手に馴染むハンドルに変身!

    自分好みの、手に馴染むハンドルに変身!

    犬グルマとは関係ないお話ですが、ちょっとだけ手を加えたので。

    ドライバーとクルマとの接点は、どれも大切です。
    私はいつもハンドルやフットペダルなど、自分とクルマとが接している部分を自分好みにしています。

    軽ワゴンのようなスポーツドライビングとは100%縁のないクルマでも、ハンドルを自分好みに変えただけでキッチリとハンドルを切ることができるわけで、結果的に長距離でも疲れないようになるのですね。

    という訳で、こんなクルマですけれども、ハンドルにカバーをかけます(笑)
    純正ハンドルのエアバッグは活かしておきたく、ハンドルカバーをかけるだけにしておきます。

    HASEPRO ハンドルジャケットバックスキンルック S HJB1S
    HASEPRO ハンドルジャケットバックスキンルック S HJB1S

    購入したのは、これ!
    バックスキンタイプが好きなので。

    うむ、悪くない!

    大昔、競技していたときのコンペティションモデルのハンドルと比較したく、納戸の奥から・・・。
    バックスキンが白くボロボロになってますが(笑)・・・並べてみると同サイズのようです。

    大昔つかっていたハンドルと並べてみる
    大昔つかっていたハンドルと並べてみる

     

    センターマーク付き
    センターマーク付き

    競技車っぽいセンターマークも良い感じ。
    薄らですが、昔使っていたコンペモデルにもセンターマークが残っていますね。
    ま、スポーツ走行する訳ではありませんが、気分的に、ね(下手にスピード出したら横に転がるって・・・笑)
    バックスキンものでは安かったし、価格的にも雰囲気的にも満足しております。

    早速我らがオンボロ軽ワゴンに装着!

    被せるにも若干腕力が必要です。女性では大変かも。
    センターマークの位置を確かめつつ、エイヤっと被せます。

    我らがエブリイワゴンに装着してみるる
    我らがエブリイワゴンに装着してみるる

    うむ、悪くない!

    あと何か手を加えるとしたら、フットペダルとシートぐらいでしょう。

    犬グルマのカスタムとは関係ないお話ですが、たまには良いでしょう。

  • いろんな場所にセットできるLEDランプ・・・照明のお話。

    いろんな場所にセットできるLEDランプ・・・照明のお話。

    どんなクルマにも車内灯ってありますよね。

    普段は良くても、車中泊のように長く点灯させておきたい時に車内灯に頼ると・・・バッテリーが上がっちゃったりします。
    上がらないまでも、確実にバッテリーを痛めます。寿命が短くなるんですね。

    という訳で、車中泊には別途LEDランプを用意したいです。

    少し昔、家電量販店をウロウロしてたら安物のLEDランプを発見。
    価格は忘れてしまいましたが、たしか一つ数百円だったかな。価格の安さから勝手に期待しないでおりました。ところがこの安物、意外に使い勝手が良いのです。

    電池用の裏蓋にイレクターパイプ用のジョイントをビス止めしちゃうのです。

    場所にしるしをつけて穴をあけます
    場所にしるしをつけて穴をあけます
    ジョイントパーツをビス止め
    ジョイントパーツをビス止めします

    ご覧にように。
    蓋を閉めればジョイント付きのランプに早変わり。

    パイプにつけられるLEDランプに早変わり〜
    パイプにつけられるLEDランプに早変わり〜

     

    これで自在に使えます。
    好きな場所にセットできれば、自分を照らすことも、夏風の顔を照らすことも、可能になるのです。

    足もとにつければ夏風用に
    足もとにつければ夏風用に
    入口付近につけて足もとを照らしたり
    入口付近につけて足もとを照らしたり
    寝室ライトにも
    これだけ自由に照らす場所を移動可能です

     

    超オススメです!

    ランプは別の形でもいいですよね。
    ジョイントパーツじゃなくても・・・。例えばS字フックをつけ上から吊るしたり。

     

    LEDランプ・・・もっと欲しいので、あちこち探してます。

     

     

  • 天井付近を有効利用してみましょう・・・収納ベースのお話。

    天井付近を有効利用してみましょう・・・収納ベースのお話。

    前章にて最低限の犬グルマになりましたが、まだまだ細かい部分に手を入れていきたい我らがエブリイワゴン。

    差し当たっては収納でしょうか。

    軽キャンパーのカスタムでは、皆さん収納を工夫してますよね。よく見かけます。

    我らが犬グルマ4号は基本的にベッドの下が収納になります。
    大抵の荷物はそこに収まることでしょうが、生活に近い軽めの小物をサクッと収納できる場所を作りたいです。

    たくさん積みたい。しかし可能な限り重心を上げたくない。

    只でさえロールセンターが高い位置にある軽ワゴンなのに、更に重心があがるような荷物の積み方はやめておきたいものです。
    えーっと、具体的にいえば「重たいものは可能な限り下部に置き、上部に収納するなら軽いものに」です。

    話を戻して、ルーフ部分の収納をどうするか?・・・は追々考えていくとして・・・今回はベース作りのお話だけ少々。
    実際に旅を重ねていくうちに、人の導線にぶつからないデッドスペースが分かってくるでしょう。それから考えても遅くはないと思います。

    アシストグリップを外します。
    そのビス穴にイレクターのジョイントをセットします。

    ボルト径が合わないときは加工加工!
    ビスの径が合わないときは加工加工!

     

    ジョイントパーツの穴の直径が合わないときは、ドリルで拡張します。電動工具は助かりますね。

    ジョイントを取り付け

    荷室のビス穴も同じ高さにありましたので利用しない手はないです
    荷室のビス穴も同じ高さにありましたので利用しない手はないです

     

    ご覧のようになります。
    ここにイレクターパイプを通します。

    1200ミリのイレクターパイプを無加工ではめ込みます
    1200ミリのイレクターパイプを無加工ではめ込みます

     

    ソレっぽくなってきました。

    縦棒のみ
    アイディアが沸々とわいてきますね

     

    この左右を繋ぐように横棒をジョイントさせます。これで縦棒も横棒も落ちてきません。

    接着はしていません
    いまのところ接着はしていません

     

    しかもこのジョイントなら位置を自在に移動できます。
    私の体格でも頭が当たらない場所にずらしておけばいい訳ですね。

    このままでも洗濯紐を引っ掛けたり、歯ブラシ入れのカゴをつけたり、走行中に寝袋を干したりもできそうですね。

    この高さで一面に網をつけ「収納」にしてしまうと、私の体格に限れば、窮屈になってしまいます。
    せっかくの軽ワゴンです。ハイルーフです。
    「あ〜〜〜、よく寝たー」と軽く伸びができるぐらいの高さは確保しておきたいものです。

    そうそう、照明も付けられますね。
    で〜、すぐさまアイディアが一つ浮かびました。それについてはまた次項。

    一気に「らしく」なったでしょうか。

  • クッションと表地で完成へ!・・・ベッドのお話。その3

    クッションと表地で完成へ!・・・ベッドのお話。その3

    ベッドのお話。その2の続き。

    さて、クッションは、どうしましょう?

    ウレタンマットのシートを買う?
    ニトリなどの低反発マットをバラして使う?

    いろいろナイスなアイディアが浮かびましたが今まで通りテントマット、いわゆる銀マットに落ち着きました。
    あまりフカフカしてない方が好みでして、私に限ればこれで十分かと。

    近所のホームセンターで1,000円
    両面テープで貼ります。

    両面テープでマットを貼るだけ
    両面テープでマットを貼るだけ

     

    カッターで簡単に切れますしサクサク作業は進みます。

    カッターで簡単に切れます
    眩しー!!カッターで簡単に切れます

     

    次に表面を布で覆いましょう。
    一般的にはカーペットを張りますよね。私もソレを考えましたが、今回はブログのネタとしてタタミ風に初挑戦してみます。

    納戸に眠っていたゴザをカットして張り、裏面でたたみ、タッカー(工作用のステープラーのこと、いわゆるホチキスのデカイの)でガチコーン、ガチコーン!この作業は気持ちいい。
    ゴザは安物だったと記憶しているので、たぶん400円くらい。

    ゴザを張って畳みたいにしてみましょう
    ゴザを張って畳みたいにしてみましょう
    いわゆるホチキスのオバケです
    いわゆるホチキスのオバケです
    タッカーの針は、事務用の物より強いのだw
    タッカーの針は、事務用の物より強いのだw

     

    このタッカーの衝撃音に愛犬夏風が大変な事態に。
    強烈な打撃音なので、サウンドシャイでなくともビックリでしょうねコレは。ごめんねー夏風。ちょっとの辛抱だよー・・・。
    しかし、あらあら。もともとシャイなやつなので予想はしていましたが、大騒ぎは収まることなく・・・まるで「タイミングを外してしまい悪い方にばかり作用するダメクリッカートレーニング」のようになっちゃいました・・・。
    コレはいかんね。
    あとで修正しときましょう。君は悪くないよーってね。

    更にこのタタミ風、なかなか難しいものがあります。
    切った端からタタミが散けてしまうのです。しかも角の処理が布より難しいときてます。これは失敗したかも・・・。
    畳職人さんのようにはいかないものですね。

     

    なんとか仕上げてみましたが、あとで難燃素材の布を見繕って張り替えるかもしれません。

    軽く仕上げた時点で実際に並べてみましょう。

    一度並べてチェック!
    一度並べてチェック!

     

    うむ、良い感じ。
    ゴザの日焼けムラはご愛嬌。

    運転席から見た一畳ほどのタタミ
    運転席から見た一畳未満のタタミ

     

    次、板の裏面にジョイントをビス止めします。

    片側にジョイントを、その反対側はベルクロ(いわゆるマジックテープね、面ファスナーともいう)を貼ります。
    天板をパタパタ開けられるようにしとけば、そこから荷物を出し入れできるでしょ。

    ベルクロで位置がずれることを防止します
    ベルクロで位置がずれることを防止します
    裏面が完成しました!
    裏面が完成しました!

     

    実際に寝転がったり、車内を移動してみたり、最終的に「具合をみます」
    ・・・うむ、良い感じ!
    高さもこれで良いでしょう!
    まだ接着してない足のパーツも接着し、完成です。

    自作ベッド、バージョン3になります
    自作ベッド、バージョン3になります

     

    過去に作ってきた自作ベッドの中でも、トップの出来でしょう。
    さぁできたよ。夏風!

    ・・・。

    そこ乗るんじゃない(笑)

    カフー、そこ乗っちゃダメ〜!www
    カフー、そこ乗っちゃダメ〜!www

     

  • 快眠への近道・・・ベッドのお話。その2

    快眠への近道・・・ベッドのお話。その2

    ベッドのお話。その1の続き。

    イレクターパイプの骨組みに板を張ります。

    軽くて丈夫で加工しやすい合板を選びましょう。
    私はサブロクのコンパネ(12ミリ)で1,300円をセレクト。

    板はホームセンターでカットしてもらうと楽です。簡単な形(直線のみ)であればカットサービスを利用しない手はないですね。
    あらかじめ寸法を出し簡単な図を描いておくと良いでしょう。
    今回お邪魔したのは、スーパービバホーム那須塩原店。担当の方はとても親切でした。3カットで155円!

    切断して
    カットしてもらうと運ぶのも、その後の加工も楽ですよ!

    ご覧のようになります。
    コンパネは表面が粗いのでささくれに注意です。軍手必須ですくれぐれも。

    微妙なカーブについては自分でカットします。
    車内の角に当たる部分の微妙なカーブは、段ボールなどで型取りし板へ写し、ノコギリでギコギコと切り抜きます。

    型取りして
    Fはフロントよりの角、Rはリアよりの角。

     

    最後に側面をペーパーがけをしておくと後が楽ですよ。
    粗めのペーパーで軽く擦るだけで角が取れます。

    側面はささくれだってます。ご注意。
    側面はささくれだってます。ご注意。
    角を丸くするだけで、取り扱いやすさが格段にあがりますよ。
    角を丸くするだけで、扱いやすさが格段にあがりますよ。

     

    ささくれで手を怪我しないようにすることもありますが、少しでも角を丸めておくだけで手で持った時に自然と軽く感じられるようになるのです、これはマジで。

    この時点で一度クルマに合わせてみます。
    ご覧のようにピッタリと。

    実際に並べるとご覧のような感じにハマります。
    実際に並べるとご覧のように、ピタリとハマります。

     

    あつらえたみたいな出来に満足顔。・・・ああ、寝てみたい(笑)

     

    次はここにクッションを貼り、なんらかの表地で包んでみましょう。

  • 足を伸ばして眠ろう・・・ベッドのお話。その1

    足を伸ばして眠ろう・・・ベッドのお話。その1

    過去の犬グルマのベッドはこんな感じ。

    ランクル70ではこんな感じで寝てました
    ランクル70ではこんな感じで寝てました

     

    ジムニーではこんな感じで寝てました
    ジムニーではこんな感じで寝てました

     

    狭い車内で可能な限り足を伸ばして眠ろうと必死になっているのが伺えますでしょう。
    アイディアを捻り出すため無い知恵グルングルンしているときの楽しさは、伝わらない人には伝わらないものです。

     

    さて今回は、軽四枠いっぱいの車輌ですので余裕で足を伸ばせるかな。

     

    「平らな場所に足を伸ばして寝る、休むこと!」
    これが長距離ドライブには不可欠。

     

    そこで今回も登場、イレクターパイプ

     

    軽くて頑丈で錆びにくい。加工もしやすい。

    木材を使って制作してもよいのですが、車中泊って意外に湿気がこもるのですよ。

    車内に常設されるものが湿気を吸っちゃうのは避けたいので、今回もイレクターパイプで作ります。

     

    いやしかし、イレクターパイプはこんな私の救世主。本当に楽しいアイテムです。

    ジョイントパーツも種類豊富で大抵のものは作れちゃいます。

    さぁ準備と言いたいところですが・・・ところがどっこい。
    近所の大型DIYホームセンターでさえ、作りたいパーツの必要数を全種類買いそろえるのは難しいのですね。
    カタログにはあるけど滅多に使われないレアなジョイントパーツなどは、ほぼ100%取り寄せになります。
    簡単な物ならいざ知らず、多種多様なパーツがたくさん必要になりそうです。

     

    という訳で、今回はイレクターパイプの会社、ヤザキさん(矢崎化工)のネットショップを使ってみました。

    これは便利です!
    さすがヤザキさん、カタログでしか見たことが無いパーツも購入可能です。あたりまえか(笑)

    設計図とニラメッコしながら必要なジョイントパーツと決められた長さにカットされたパイプをネットショップ経由で購入。

    届きました。こちらです。

    材料が届いた!
    材料が届いた!

    送料はかかりますが、凝ったものを作ろうとアチコチのホームセンターをウロウロするくらいなら明らかにお得かなと思います。
    このネットショップ、今後も使っていこうと思います。

    (こちらのネットショップの唯一の弱点は、発送が佐○急便だということ・・・佐○に対する積年のフラストレーションが今回とうとう沸点突破しちゃった。明らかなダメ対応に、受け取りの際ドライバーに大激怒、説教をしちゃった。ああ、反省反省・・・大人としてね、いかがなものかと。でもま、いわないと直らないのも人ですし)

    軽く組んでみました!
    軽く組んでみました!

     

    すると邪魔が入りましたwww!
    すると邪魔が入りましたwww!

     

    届いたパーツをサクッと組んで、実際にクルマに乗せてみて現物合わせ。徐々に仕上げます。

    第一段階は組むところまで。高さや使い勝手の具合をみます。まだ接着しておりません。

    接着する前に加重をかけるとジョイント部分が壊れる可能性がありますのでご注意を!

     

    イメージがわいてきました。このベッドで睡眠を取りながら・・・、夏風と旅しているイメージが!

    高さの調整は、実際に載せてみないと分かりませんね〜
    高さの調整は、実際に載せてみないと分かりませんね〜

     

    さぁ、次はを張りましょう。

  • 空気を循環・・・ファン設置。

    空気を循環・・・ファン設置。

    犬連れにとって夏ほど怖い季節はありません。

    「熱中症」

    犬というやつはヒトより遥かに暑さに弱いです。
    発汗する場所はヨダレを垂らしながらハアハアいっている口、そして足裏のパットぐらいしかなく、うっかり体内に熱をこもらせちゃうと一気に熱中症になってしまいますよね。

    スポーツ系の犬ならサマーカットにしたりプールで水浴びさせたり出来るでしょうが、あいにく愛犬夏風は昼寝好き水嫌いと来たもんで、そうもいかない。出来ることは冷たい地面を用意し風を循環させておくことくらいなのです。

    クルマの中でもやることは一緒。
    風を循環させたいのです。

    バリケンやケージにセットできる扇風機はいろんなところから出ています。
    しかしわたしは、USBファンとモバイルバッテリーを使っております。
    ちょっとだけ紹介しますね。お役に立てれば!

     

    TIMELYUSBファンBIGFAN120U

    USBファンはいろんな種類がありますが、わたしは↑このPC用ファンを使ったものがお気に入りです。
    PC用ファンなので長時間まわり続けることが前提です。まず壊れません。消費電力も少なく、音も抑えめ。
    風量少なめを懸念する人もいるでしょうが、空気の循環をメインに考えている方なら良い選択かと思います。

     

    S字フックを付けて

     

    こいつにS字フックを付けバリケンに引っ掛けます。

    バリケンにPCファン

    もう一個用意して片方をイン~片方をアウト〜にしても面白いかもですね。うむ、検討してみましょう。

    cheeroPowerPlus2

     

    長時間ファンをまわし続けるにはそれなりの電源が必要。そこで現れましたはモバイルバッテリー
    わたしはcheeroさんのモバイルバッテリー↑を使っています。

    ※上のバッテリーが発売後に、更に上を行く性能のバッテリーが発売されております。あくまで一年前に購入したときの話ですので悪しからず。
    ※具体的には、同じcheeroさんの新型が良いようなのですが、あいにく品薄状態が続いていたりして・・・(笑)もし買えたらそっちの方が良いかも!

     

    バッテリーをぶら下げて

    写真のこいつは一年以上使っているので多少へたってきてますが、それでも余裕で一日まわり続けてくれますね。

     

    最後におまけでこれ↓ 玩具のようなUSB扇風機。

    サンワダイレクトUSB扇風機シルバー

    扇風機でまどろむ夏風

     

    玩具のようですが、しかしこれがなかなか壊れない(笑)
    生意気に首振りなんかもしやがります(笑)
    (この商品は現在取扱されていないようです。でも似たようなものは多いですよね〜)

    という訳でわたくし、モバイルバッテリーにスイッチ付きUSBハブをかませ2個のUSBファンを回してます。

    2個回し続けても一日余裕で持ちます。

    USBハブで分配

     

    いかがでしたか?

    バリケンにファン!

    無いよりあった方が良い・・・いや、かなり良いと思います。

    【ご注意ください!】
    例えファンを回していたとしても、夏の暑い日に愛犬を締め切った車内で待機させておくことは絶対にやめましょう。
    文中でいっているファンは、ドッグスクールの駐車場などで窓を開放している場合や、走行中エアコンの冷気をバリケン内へ循環させるために使っています。停車中の締め切って車内では、これらファンを使っていても無意味です。
    また以上のお話は、あくまでわたしの愛犬夏風に限った話とさせてください。必ず熱中症を防げるという保証はありません。
    ホント怖いですね、夏の暑さは。

     

    いい風だねー
    いい風だねー、夏風ーw

     

     

     

  • 土間の有り難さ・・・床張りのお話。

    土間の有り難さ・・・床張りのお話。

    よくミニバン用に「荷室を全部フラットなベッドにできます」的なベッドキットが売られていますが、あれは犬連れのことを考えて作られてはいませんね。あれはあれで便利ですが、そもそもコンセプトが違うので仕方がありません。

     

    想像してみてください。

    雨に濡れた犬、足が泥だらけになった犬、水皿からバシャバシャかっこみ飲みをする犬。・・・そいつらがキレイなベッドの上に登ってきて・・・大変です(笑)

     

    私は、人の住空間と犬の住空間を、部分的に別にしています。
    犬連れで旅をしていると「土間」が有り難いものなのですよ、これが。
    過去の犬グルマでも、私は私の寝床と犬のクレートとは別にしておりました。そして今度の犬グルマは多少広い。
    ・・・という訳で、
    今回は特に広めにクレートの前に土間がある設計をしてみました。

     

     

    (某番組風ナレーションでお読みください)
    なんということでしょう。

    床にマットを

    匠の手によって一面にマットが敷き詰められました。

     

    これで拭き取り放題

    安いダイニング用クッションマットを購入し、それをカッターで切り、荷台に敷き詰めただけなのに、ドヤ顔の匠なのでした。

    ・・・なんつて(笑)

     

    かなり波打っていますが、現物合わせで切った割には良いのではないでしょうか。
    クルマの荷台って強度を出すためデコボコなんですよ。

    また夏風は抜け毛も多いので、ぞうきん一つで拭き取れる床は大助かりだね。

     

    いわゆる軽キャンパーにカスタムするのであれば、まずは荷台にパネルを敷き詰めて一度平らにしてから、後の作業を楽にしちゃいますが、私はそこまでするつもりは無いので、これで十分。第一に軽いですし。

     

    660ccの小さなエンジンで1トン近い車体を蹴飛ばす訳ですから、ゴテゴテとしたカスタムで重たくさせない方がいいのですよ。
    重さが燃費に与える影響は大きいです。

     

    次は・・・ベッドを制作・・・の予定です。
    あ、季節(エントリー時は夏期)のネタとして、扇風機のお話をしてみるのもいいかも、ですね。

     

     

     

  • クルマを愛犬の巣に・・・クレートのお話。

    クルマを愛犬の巣に・・・クレートのお話。

    犬グルマの基本、まずはクレートを設置しましょう。

    クレート・・・厳密には犬小屋のような大きなものとは違いまして、実はもっと狭めの穴蔵のような空間を指します。

    犬にとってソレに入っていれば安心できる穴蔵のような空間。クレートを用意してあげると犬連れドライブが一気に楽になりますし、なにより犬たちもストレスが減ります。犬連れにとってマストアイテムです。

     

    ちょっと脱線して・・・犬科の野生動物の巣を想像してみましょう。

    狭めの、身体にピッタリサイズの穴蔵に身体を丸めて寝ている映像が浮かぶことでしょう。
    あれです。あれを用意してあげるのです。

     

    人にも同じ習性がありますね。

    手頃な広さ(狭さ)の部屋にこもっていると落ち着く経験はありませんか?
    書斎・・・いわゆる「den」のことです。書斎の斎は「こもる」を意味していたり。それだけ落ち着く空間は「こもる」ものなのですね。

     

    予め「クレート・トレーニング」が出来ているといいかもですね。

    「ハウス!」コマンド一発で自らクレートに飛び込むようにしつけておくだけでマジ楽チンです。
    愛犬が「この中に居るとボク落ち着く。パパ喜ぶ。ここにいれば死なない。ここは僕の城~」と思ってくれたらコッチのもんです。

     

    あ~そうそう、よくよく「ワンちゃんを狭い場所に閉じ込めて!」という方がいらっしゃいますが、それは違いますのでご注意ください。

    バリケンに入っているときも、助手席でパパに撫でられているときも、両方とも夏風にとっては嬉しいことなのです。

     

    さて話を戻して、クレートには幾つかの種類があったりします。

    ソフトクレート・・・

    折り畳みテント式だったり、骨組みが入った布製だったり。
    ときどき犬を乗せることもあるというファミリーにはソフトクレート(Soft Crate)は良い選択かも知れません。
    たまにしか犬グルマにならない飼い主さんも普段からクレート・トレーニングしておくことを忘れずに。壁がフニャフニャなので、ある意味では一番落ち着かない穴蔵といえます。「柔らかいけど、これも立派に君が落ち着ける空間なのだよ」と気づかせておきましょう。
    私は出先での持ち運び用スペアとしてソフトクレートを積んでいます。夏風はソフトを若干苦手にしてますけどね。

    ソフトクレート
    入れといわれれば入りますけど・・・と言いたげw

     

    折り畳んだソフトクレート
    クルマに積んでおきますねー

     

     

    ケージ・・・

    金網で作られた籠(Cage)です。お求めしやすく丈夫、持ち運びしやすく折り畳めたり、使い勝手は良いですね。折り畳みのケージをスペアにしている人も多いです。
    籠ですので外から丸見えなのが玉にきず。裏を返せば愛犬の様子を見やすいともいえたり。私は穴蔵感を出すためにバスタオルをかけたりして使っておりました。
    ちなみにこれらのアイテムを「ゲージ」という人がいますが間違いです。綴りはCageですので・・・濁らずに「ケージ」と発音した方が良いと思いますよ私は。

    夏風ケージでまどろむ
    夏風、ケージでまどろむ

     

    バリケンネル・・・

    一番多く見かけるのがこれ、バリケンネル(Vari Kennel)。通称バリケン。私はこれを一番信用しています。ちょっと前に夏風のやつが入口付近をガジガジ破壊しちゃったもんで今は仕方なくケージを使ってきましたが、犬グルマにするならバリケンが一番楽!・・・が私の基本的な考え方です。
    軽いのに丈夫。愛犬を飛行機に乗せるときもバリケンが指定されてたり。古くから愛されているものなので付属品も多く出回っており国際的にもデファクトといっても過言ではないでしょう。

     

    最初に出会ったときの夏風
    最初に出会ったときの夏風

     

    他にもまだありそうですが、多頭連れでも無い限りこんなもんでしょうか。

    ということで今回新たにバリケンネルを購入。今のモデルは微妙に窓のデザインが変わってきているのね。
    夏風、頼むからもう壊さないでね(笑)

     

    今後クルマの方は「床張り」を替える予定ですが、まずは仮にでもバリケンを乗せてみましょうか。

    ケージをセットしてみたが
    ケージでも悪くないのだけれど。こいつ一旦倉庫行き!

     

    荷室に置くだけでも、まぁ、いいのかもしれませんが・・・私は必ず固定します。「ぐらつかないこと」も落ち着く空間には大切なことなんですね。

    やはりバリケン購入
    満面の笑みだ!

     

    かふー、ハウス!
    どう?落ち着くかい?

     

    次回は・・・床に何か張りましょう。
    抜け毛対策です(笑)

     

     

  • オーディオ換装のお話

    オーディオ換装のお話

    私・・・クルマの中ではカセットテープもCDもMDも聴かなくなりましたね。
    ドライブのお供はiPhoneなどのデバイスのみでOK。これらと繋がってさえいれば音楽関係は事足ります。

     

    犬グルマ3号ジムニーにセットしてたカーオーディオはcarrozzeria(カロッツェリア)のMVH-370。2012年に購入したUSB接続専用のメインユニットです。

     オーディオ交換

    (左が今回移植するMVH-370、右が元から付いてた2DINのオーディオ)

    回転する金属体が無いのでとにかく軽いです。そのシンプルな機能がすっかりお気に入りでして、これをまま移植しましょう。

     

    ノンスピンドル(モーターなどの回転するものが無い)カーオーディオも各社徐々に増えてきておりますね。嬉しい限り。

     

    エブリイのオーディオ枠は2DINですので1DIN余ります。1DIN用のポケットだけが売っているのでそれを購入。と取り付けもいたって簡単。前オーナーのケーブルの扱いの雑さに苦笑いしながら、サクッとつなげて動作確認して終わりです。インパネごと外さなくていいのは助かりました。

     オーディオ交換ケーブルさばき

     

    iPhoneとの接続には・・・3GSと4Sは30ピン、iPhone5SはLightningコネクタ。という訳でケーブルは二本用意しました。

    使わなくなった純正ケーブル30ピンを、その弱点を補強して使います。Lightningの方はAmazonさんのケーブルAmazonBasic(ケーブル長1.8m)を購入。これはオススメ。これだけ長ければフロントウインドウをグルリと巡らし使えますね。

     設置完了(ケーブルは補強済み)

    やっといつもの環境に戻れてきました~。
    音は大切ですね~。
    で~。
    中古に付いてきたメインユニット、どうしましょう?(笑)
    だれか要ります?・・・FH-P444!

     

    音場に関してはこだわりなし!ノーマルのスピーカーで十分です。
    そもそも犬連れ前提なので音量は抑えめで走りますし、ね。

     

    とかくこだわりだすとお金が幾らあっても足りなくなるのが音関係といわれています。
    お金のかかる部分にはこだわらず、お金がかからない部分にはこだわる・・・これが私の正解!

     

    さぁ、次は愛犬夏風の犬小屋を解説です!

     

    このカテゴリーは犬グルマへの改造を綴ったものです。たまには犬と関係がないカスタム話も入りますが、ご勘弁ください。