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  • テーブル問題一気に解決しました・・・テーブルのお話

    テーブル問題一気に解決しました・・・テーブルのお話

    コーヒーが飲みたい・・・テーブルのお話、というエントリーの続きです。

     

    折りたたみミニテーブルをそのまま載せてみようかなと試みましたが、やはり収納場所や使い勝手の面でイマイチでありました。
    テーブルを下ろした状態で旅をしてみると、それはそれでテーブルが欲しくなるのでした。

    となれば次の課題はテーブルの再考
    収納にも困らない、人と犬の導線を邪魔しないテーブルを作らねばならない訳です。

     

    クルマにこもって数分、あーでもない、こーでもないと頭をひねっておりますと、ひとつアイディアが浮かんできましたよ。
    この瞬間のSEはドラクエのレベルアップ音でお願いしますね。

    パソコンに向かって簡単な設計図を描き、翌日にはビバホームでパーツを購入し、その日のうちに組み上げ、その翌日にはクルマに設置するのでした。
    アイディアが閃いてから三日で出来たとは思えないほど、なかなか良い出来です。

    これなんだろう1

    設計図です。
    といっても動きやパーツの場所に無理がないか破綻が起きてないかを見るためのものですが。

     

    軽く組んだものを実際にあてがい、微調整。最終的に接着します。

     

    これなんだろう2

    折りたたんだ状態。

    これなんだろう3

    テーブル状態1

     

    これなんだろう4

    そしてテーブル状態2です。
    この二形態にできることがウリです。

     

    こうなっている1

    裏側はこうなってます。
    つっかえ棒がブラブラしてゴツゴツ音をさせることを防ぐために、テーブル裏にベルクロで軽く固定できるようになってます。

    これだけ色々積んでいる我らが犬グルマですが、運転中に荷物がうるさくなることを最低限にしていますので、ことのほか静かなのですよ実は。

     

     

    中から見てみましょう。

    こうなる1

    食事はこの位置でしょうね。コーヒーを淹れたりサンドイッチを作る程度であれば十分な強度になっているかなと。しかも人も犬も出入りできます。

     

    こうなる2

    ノートパソコンを広げるときはこの位置でしょう。出入りはできなくなりますが、座った位置の真正面になります。くれぐれも体重をかけてはいけません(笑)

     

    シートのヘッドレストに固定するので、どうしてもテーブルが高めになってしまうことは避けられません。
    でも十分テーブルとしての用を足しているかなと思いますが、いかがでしょう?
    我ながら良い出来かなと。自慢のカスタムいっちょあがりです。

    こうなる3

    夏風が私に甘えてきても、うっかりつっかえ棒を倒さないようになっていますので、ご安心を(笑)

     

    たぶんですが、数回使ってみての微調整は必要でしょうね。

     

     

     

  • コーヒーが飲みたい・・・テーブルのお話

    コーヒーが飲みたい・・・テーブルのお話

    朝はコーヒーが欲しくなります。

    私はタバコを吸いません。酒もほとんど呑みません。しかし毎日のコーヒーと牛乳だけは欠かせません。
    最近の缶コーヒーは美味しくなりました。確かに。
    しかし普段通りに自分で淹れて飲みたいという欲求もまた大きいです。確かに。

    近くのニトリで、前から気になっていたものを購入してみました。
    『折りたたみのミニテーブル』

    コーヒーブレイク01

    いい感じ。

    コーヒーブレイク02

    しかし床がデコボコなので安定しません。早速改造(笑)

    コーヒーブレイク03

    折りたたみテーブルの足にアジャスターと、天板の裏にフックをつけ、運転席の背に引っ掛けられるようにしてみました。

    コーヒーブレイク04

    コーヒーブレイク05

    さらにいい感じ。
    旅先でノーパソ広げるにも、カセットコンロでお湯を沸かすにも、テーブルは欲しいものです。

    コーヒーブレイク07

    我らが犬グルマにテーブルを広げることができたので、お次はお湯沸かしテストをしてみましょう。
    周囲に燃えやすいものがないことを確認し、換気の確認もし、着火。

    コーヒーブレイク06

    旅の空、その日飲むコーヒーを朝に淹れることができたら幸せ〜ですよね。
    残りはサーモスボトルに入れて。

    コーヒーブレイク08

    お湯が沸くとホッコリします。
    コーヒーはポトポト。
    夏風はウトウト。

     

    しかしこうなると次は、車内の湿気を循環させたくなりますね〜。

    1.天井に穴を開けてルーフベントをつけましょうか?・・・理想的ですが大工事になりますね〜。

    2.車内にサーキュレーターをつけて循環させてみましょうか?・・・窓を二ヶ所少し開けて、湿気を逃がす。煮炊きの頻度を考えればこちらが現実的かもしれません。夏のバリケンにつけてたUSBファンを急遽再出陣させてみましょう。よければ追加購入で。

    その辺のお話はまた次の機会に。

    (締め切った車内で火を使うことの注意事項は、長くなるので書きません)・・・と思いましたが、簡単にでも書いておきましょう(笑)

    えー閉め切った車内で火を焚くと車内の空気が「あっという間に」悪くなります。
    その状態でもさらに火を焚き続けると一酸化炭素の量が増え、最悪の場合、死に至ります。
    閉め切らないこと。換気をすること。これ最重要です。
    また火災にも注意です。燃えやすいものを側に置かないこと。また火をかけっぱなしで目を離さないこと。これも最重要です。
    「火を焚く」イコール「換気」&「火のそばを離れない」をお忘れなく。
    これら注意事項を守らずに事故を起こされても、私にはなんの責任もありません。当たり前ですが。
    えー更にひとつ、道の駅やPASAなどで車外に椅子やテーブルを広げて火を焚くとキャンプ行為となり違法になります。
    キャンプをしたければオートキャンプ場で。当たり前ですが。

  • 収納力アップ・・・つづき。簡単小物棚!

    収納力アップ・・・つづき。簡単小物棚!

    IMG_2360

    ↑これが前回までの状態。
    ご覧の右側に小物を載せられる網棚・・・ポケットを付けてみましょう。

     

    まず100均の金網ラティスを購入。

    金網ラティス

    これを曲げるのですが、今回は曲げる作業をご紹介してみます。

    曲げ1

    曲げる箇所に板をあて体重をかけます。

    曲げ2

    そして曲げます。

    こうすると直線で曲げられるんですね。

     

    何ヶ所かを曲げるとご覧のようになります。

    曲げ3

    実際に設置する場所にあてがい、角度を調整します。

    ペンチで曲げたり、腕力で調整したり。

    設置

    タイラップで固定して完成。

    私の拳がギリギリ入る隙間にしています。
    これが使い勝手がいいのかどうか。旅を繰り返していくうちにわかっていくことでしょうね。
    そしてまた分解・改良がされていくのでしょう。

     

     

  • 収納力アップ!・・・のつづき。収納ベースを改善!

    収納力アップ!・・・のつづき。収納ベースを改善!

    前回、上部収納ベースに網棚を作るところまでやりました。↓こんな感じに。

    IMG_2038

    その制作に関しては、過去の記事を参照していただくとして…。

    この状態で先日の東北ぶらり旅をしてきましたところ、改善したい箇所が見つかりました。

    というか、分かってはいたのです。「この部分、なんとかしたいなぁ〜」と。

    そこで、次の旅に向けての改善をしてまいります。

    一度分解します。

    IMG_2351

     足りないパーツも購入済みです。

    制作途中の画像はすっ飛ばして…(笑)

    IMG_2352

    上の画像のようにしてみます。

    そう、寝転ぶ時に頭が当たる部分を上にずらしたのです。

    これ、簡単なようで難しい工作なのですよ。
    クルマとのクリアランスをどうとるか?…
    箱状に組み上げるとクルマへの設置が難しくなる…。など。

     

    IMG_2356

    クルマに設置した状態。

     

    IMG_2360

    網棚を付け直しました。

    いかがでしょう?いい感じでしょ?(笑)

    自分が動きやすくなり、網棚の荷物も取りやすくなり、しかも反対側に小さな収納スペースが出来上がります。

    網棚の横にゴムネットをかけるにしても、イレクターパイプに巻くようにかけられるので安心です。
    この反対側の小スペースには100均の小さなカゴでも設置する予定です。

    むふふ・・・(笑)

    一気にそれらしくなりましたね。

  • 収納力アップ!・・・網棚を自作しました。

    収納力アップ!・・・網棚を自作しました。

    簡単な自作ネタをお届け!

    軽バンのカスタムにおいて、もはや定番。
    網棚です。サクッと自作!

    ここには基本的にシュラフやクッション、タオルケットぐらいしか載せませんので、100均の金網で十分でしょう。

    IMG_2034

    本当は450×900ミリの金網ラティスを入手したいところですが、DIYで見繕うと2,000円ぐらいしちゃいますね。
    100均で見繕うとさすがに半分ぐらいのサイズしか手に入りません。ので、一部を重ねてタイラップで連結させて、使います。
    200円。

    付け方には、ちょっとだけ工夫をこらします。
    といっても簡単で、前後を軽く曲げるんですね。

    IMG_2037

    急ブレーキ時にモノが雪崩をおこさないようにしています。
    また、曲げたことで人の導線に当たらなくなります。人が動いても頭を当てない空間に網棚が作れました。

    仮にクッションを2個載せてみました。十分でしょう。
    運転席からルームミラーで後ろを見ると、後方視界に邪魔が入っていません。

    IMG_2039

    このままではカーブで横方向に雪崩を起こしてしまいますので、実際に旅に出る時はショックコードが必要でしょうね。
    というか・・・ショックコードを付けられたら、まさに電車の網棚と同じようになるかな。近々やってみましょう。

    この手のカスタムは、旅を重ねていくうちに手を加えられていくものです。
    更に良い方法が見つかったらまたエントリーしますね。

  • オーベーヘッドラックを自作

    オーベーヘッドラックを自作

     

    収納のことをボーッと考えていると、目の前に隙間を発見。

    (この隙間にオーバーヘッドラック作れそうだなぁ〜)

    近所の100均でウロウロしてたら、ちょうどいいサイズの網を発見。

    (これなら、ほぼ無加工で付くかなぁ〜)

    そんな思いつきで出たとこ勝負のDIYネタでございます。

     

    100均の網の一部をペンチでぶった切り、腕力で曲げて宛てがいますと良い感じじゃないですか。2枚で200円。
    次に、薄いアルミ板をハサミで切り、手で曲げながら仮固定をしてみます。

    まずサイズ取り

    ごらんのような感じです。うむ、良い感じじゃないですか!

    もう一度近所のDIYに出かけて、加工しやすいステーを購入。6本で600円ほど。重たいものを載せることは考えられないので、薄く加工しやすいものを選びます。運転中に頭上から何キロもの荷物が落ちてくるなんて怖いじゃないですか(笑)

    オーベーヘッドラックはティシューボックスや帽子やタオルを載せるくらいでしょ。これで十分です。

    ステーを手曲げで取り付け

    助手席側もこんな感じです。

    左右を仮止めし、位置合わせ

     まだ仮止めです。左右で位置を合わせましょう。

    微妙に前に傾斜しているのがお分かりいただけますでしょうか。この傾斜が私なりの「載せてあるだけのティシューボックスが落ちてこない角度」(笑)

    タイラップで固定

    タイラップで固定します。インシュロック、結束バンド、ま、いろんな呼び方のあるアレですね。とても便利です。大小さまざまなサイズで用意しておくと良いですよ。

    バイザーを戻すと完成!

    バイザーを閉じるとご覧のような感じです。
    帽子やタオル、軽いものならこれで十分でしょう。

    100均の金網で作れたのは嬉しいですね。なによりも重量増がほとんど無しですから。

     

  • 天井付近を有効利用してみましょう・・・収納ベースのお話。

    天井付近を有効利用してみましょう・・・収納ベースのお話。

    前章にて最低限の犬グルマになりましたが、まだまだ細かい部分に手を入れていきたい我らがエブリイワゴン。

    差し当たっては収納でしょうか。

    軽キャンパーのカスタムでは、皆さん収納を工夫してますよね。よく見かけます。

    我らが犬グルマ4号は基本的にベッドの下が収納になります。
    大抵の荷物はそこに収まることでしょうが、生活に近い軽めの小物をサクッと収納できる場所を作りたいです。

    たくさん積みたい。しかし可能な限り重心を上げたくない。

    只でさえロールセンターが高い位置にある軽ワゴンなのに、更に重心があがるような荷物の積み方はやめておきたいものです。
    えーっと、具体的にいえば「重たいものは可能な限り下部に置き、上部に収納するなら軽いものに」です。

    話を戻して、ルーフ部分の収納をどうするか?・・・は追々考えていくとして・・・今回はベース作りのお話だけ少々。
    実際に旅を重ねていくうちに、人の導線にぶつからないデッドスペースが分かってくるでしょう。それから考えても遅くはないと思います。

    アシストグリップを外します。
    そのビス穴にイレクターのジョイントをセットします。

    ボルト径が合わないときは加工加工!
    ビスの径が合わないときは加工加工!

     

    ジョイントパーツの穴の直径が合わないときは、ドリルで拡張します。電動工具は助かりますね。

    ジョイントを取り付け

    荷室のビス穴も同じ高さにありましたので利用しない手はないです
    荷室のビス穴も同じ高さにありましたので利用しない手はないです

     

    ご覧のようになります。
    ここにイレクターパイプを通します。

    1200ミリのイレクターパイプを無加工ではめ込みます
    1200ミリのイレクターパイプを無加工ではめ込みます

     

    ソレっぽくなってきました。

    縦棒のみ
    アイディアが沸々とわいてきますね

     

    この左右を繋ぐように横棒をジョイントさせます。これで縦棒も横棒も落ちてきません。

    接着はしていません
    いまのところ接着はしていません

     

    しかもこのジョイントなら位置を自在に移動できます。
    私の体格でも頭が当たらない場所にずらしておけばいい訳ですね。

    このままでも洗濯紐を引っ掛けたり、歯ブラシ入れのカゴをつけたり、走行中に寝袋を干したりもできそうですね。

    この高さで一面に網をつけ「収納」にしてしまうと、私の体格に限れば、窮屈になってしまいます。
    せっかくの軽ワゴンです。ハイルーフです。
    「あ〜〜〜、よく寝たー」と軽く伸びができるぐらいの高さは確保しておきたいものです。

    そうそう、照明も付けられますね。
    で〜、すぐさまアイディアが一つ浮かびました。それについてはまた次項。

    一気に「らしく」なったでしょうか。